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労働基準監督官のなり方

専門職 仕事

国家公務員 専門職ガイドHEADLINE

労働基準監督官のなり方


文系のA、理系のBがある!
平成24年から専門職試験に 労働基準監督官採用試験に合格することが必要。試験には法文系出身者のためのA試験と、理工系出身者のためのB試験がある。試験はいずれも大学卒業程度の内容。合格者は試験の区分(A・B)ごとに採用候補者名簿に得点順に記載される。
 
平成24年度から、「専門職試験」に変わる。
第1次試験の「基礎能力試験」は、公務員として必要な基礎的な能力(知能及び知識)についての筆記試験。第2次試験の「人物試験」は人柄、対人的能力などについての個別面接及びグループ討議(個別面接の参考として性格検査を実施)。


■詳細情報
受験資格: (1)21歳以上30歳未満の者。(2)21歳未満で、大学卒業(見込)者または人事院が同等の資格と認める者。
試験科目:  [1次]基礎能力試験(多肢選択式・40題2時間20分=知能分野27題、知識分野13題)
専門試験(多肢選択式・40題2時間20分=【A】必須問題(労働法7題、労働事情5題)、選択問題(憲法・行政法・民法・刑法、経済学・労働経済・社会保障・社会学から28題選択) 【B】必須問題(労働事情8題)選択問題(工学に関する基礎32題選択)
専門試験(記述式・2題2時間)=【A】労働法1題、労働事情1題 【B】必須問題(労働事情1題)選択問題(工学に関する専門基礎1題選択)
[2次]人物試験、身体検査・測定。
申込期間: 4月上〜中旬
試験日: [1次]6月上旬、[2次]7月中〜下旬
試験地: 1次=16都市 2次=10都市
受験料: 無料
志願者: A=3,439人 B=736人(平成23年度)
合格率: A=4.4% B=8.6%(平成22年度)



外務省専門職員