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税務職員採用試験のなり方

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税務職員採用試験のなり方


解答のスピード検査も行う 
基礎能力試験は、公務員として必要な基礎的な能力(知能及び知識)についての筆記試験。適性試験は、速く正確に事務処理を行う能力についての筆記試験。

作文試験は、文章による表現力、課題に対する理解力などについての筆記試験。人物試験は人柄、対人的能力などについての個別面接(参考として性格検査を実施)。身体検査は、主として胸部疾患(胸部エックス線撮影を含む)、尿、その他一般内科系検査。
 
採用試験に合格し採用されると、税務大学校地方研修所に入校し、1年間の寮生活を行う。卒業後は各国税局管内の税務署に配属され勤務する。


■詳細情報
受験資格: (1)試験年度の4月1日において高校・中等教育学校卒業日から3年を経過しない者及び試験年度の3月までに高校・中等教育学校卒業見込者。(2)人事院が(1)に準ずると認める者。
試験科目: [1次]基礎能力試験(多肢選択式・40題1時間30分=知能分野20題、知識分野20題)
適性試験(多肢選択式・120題15分)=置換・照合・計算・分類などの比較的簡単な問題を時間内に番号順にできるだけ多く解答。
作文試験(1題50分)
[2次]人物試験、身体検査
申込期間: 6月下旬〜7月上旬
試験日: [1次]9月上旬 [2次]10月中旬〜下旬
試験地: [1次]全国57都市 [2次]1次合格者に通知(予定)
受験料: 無料
申込者: 8,152人(参考:平成22年度国家公務員III種<税務>)
競争率: 12.0倍(参考:平成22年度国家公務員III種<税務>)



外務省専門職員