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食品衛生監視員採用試験のなり方

専門職 仕事

国家公務員 専門職ガイドHEADLINE

食品衛生監視員採用試験のなり方


分析化学、食品化学など専門試験 
平成24年度より大卒程度の「専門職試験」に変わる。
 
基礎能力試験は、公務員として必要な基礎的な能力(知能及び知識)についての筆記試験。人物試験は人柄、対人的能力などについての個別面接(参考として性格検査を実施)。


■詳細情報
受験資格: (1)21歳以上30歳未満で、ア.大学において薬学、畜産学、水産学または農芸化学の課程修了(見込)者、イ.厚生労働大臣の登録を受けた食品衛生監視員養成施設において所定の課程修了(見込)者
(2)21歳未満で、ア.(1)のアの者、イ.厚生労働大臣の登録を受けた食品衛生監視員養成施設において所定の課程修了(見込)者であって大学卒業(見込)者、ウ.人事院が同等の資格があると認める者
試験科目: [1次]基礎能力試験(多肢選択式・40題2時間20分=知能分野27題、知識分野13題)
専門試験(記述式・3題1時間40分)=選択問題3題(分析化学1または食品化学1のいずれか1題選択。微生物学1または毒性学1のいずれか1題選択。公衆衛生学1または食品衛生学1のいずれか1題選択)
[2次]人物試験
申込期間: 4月上旬〜中旬
試験日: [1次]6月上旬 [2次]7月中旬
試験地: [1次]4都市 [2次]東京(予定)
受験料: 無料
申込者: 430人(平成22年度)
競争率: 15.9倍(平成22年度)



外務省専門職員