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衆議院事務局職員のなり方

専門職 仕事

国家公務員 専門職ガイドHEADLINE

衆議院事務局職員のなり方


平成24年度から採用試験が変わる! 
採用試験体制を見直し、これまでのI種、II種、III種試験を廃止し、以下の試験を実施する。詳細は決定次第衆議院のHPに掲載。なお、申込期間〜合格率は、参考までにこれまでの内容である。
 
第1次試験の「基礎能力試験」は、公務員として必要な基礎的な能力(知能及び知識)についての筆記試験。

採用情報合格者少なく、かなり難関 平成22年度の試験結果は、衆議院事務局職員I種が合格者1名、同II種は14名、同III種は6名。いずれも難関だ。



■詳細情報
受験資格: 総合職試験(大卒)=採用試験実施年度の4月1日現在で21歳以上30歳未満。21歳未満の大卒(見込)者。
一般職試験(大卒)=採用試験実施年度の4月1日現在で21歳以上30歳未満。21歳未満の大卒(見込)者。
一般職試験(高卒)=採用試験実施年度の4月1日現在で17歳以上21歳未満。
試験科目: 総合職試験(大卒)=[第1次]筆記 基礎能力/多肢選択式120分。専門/多肢選択式120分 ※出題範囲は憲法、行政法、民法、刑法、政治学、行政学、経済学、財政学、社会政策、国際関係。 
[第2次]第1回筆記 論文/記述式3題180分※(1)憲法1題必須(2)行政法1題、民法1題、経済学1題または政治学1題(2科目選択)。第2回集団討論 個別面接 [第3次]口述
一般職試験(大卒)=[第1次]筆記 基礎能力/多肢選択式120分、専門/多肢選択式120分※出題範囲は憲法、行政法、民法、刑法、政治学、行政学、経済学、財政学、社会政策、国際関係、英語。 
[第2次]論文/記述式2題120分※(1)憲法1題必須(2)行政法1題、政治学1題または経済学1題。 [第3次]集団討論 個別面接 
一般職試験(高卒)=[第1次]筆記 基礎能力/多肢選択式120分、作文60分。 [第2次]個別面接 
申込期間: I種・II種4月、III種7月 
試験日: I種・II種5月〜7月、III種9月 
試験地: 東京
受験料: 無料
受験者: I種56人、II種756人、III種813人(平成22年度)
合格率: I種1.8%、II種1.9%、III種0.7% (平成22年度)



外務省専門職員