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参議院事務局職員のなり方

専門職 仕事

国家公務員 専門職ガイドHEADLINE

参議院事務局職員のなり方


平成24年度から採用試験が変わる! 
平成24年度から採用試験体制を見直し、これまでのI種、II種、III種試験を廃止し、以下の試験を実施する。詳細は決定次第参議院のHPに掲載。なお、申込期間〜合格率は、参考までにこれまでの内容である。
 
第1次試験の「基礎能力試験」は、公務員として必要な基礎力な能力(知能及び知識)についての筆記試験。

合格者少なく、かなり難関採用情報 
平成22年度の試験結果は、I種が合格者3名、II種は13名、III種は6名。いずれも難関だ。


■詳細情報
受験資格: 総合職試験(大卒)=採用試験実施年度の4月1日現在で21歳以上27歳未満。一定の要件を満たす者。
一般職試験(高卒)=採用試験実施年度の4月1日現在で17歳以上21歳未満。
試験科目: 総合職試験(大卒程度)=[第1次]基礎能力/多肢選択式。専門/多肢選択式。  [第2次]専門/論文式3題 ※法律は憲法必須。民法(総則、物権)、民法(債権、親族、相続)、行政法から2題選択。経済は経済理論、財政学、経済政策。人物/集団面接。 [第3次]人物/個別面接。
一般職試験(高卒程度)=[第1次]基礎能力/多肢選択式。事務適性。一般常識(短文記述式)。作文。 [第2次]人物/個別面接 
申込期間: I種4月、II種4〜5月、III種7〜8月
試験日: I種5〜7月、II種6〜7月、III種9〜10月
試験地: 東京・京都(I種のみ)
受験料: 無料
受験者: I種309人、II種874人、III種782人(平成22年度)
合格率: I種1.0%、II種1.5%、III種0.8%(平成22年度)



外務省専門職員