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国会議員政策担当秘書のなり方

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国会議員政策担当秘書のなり方


資格試験はかなり高度 
資格試験は国会の資格試験委員会が原則として毎年1回実施している。複雑な条件がからむ政策立案の補助をするだけに、問題は高度だ。出題例はホームページで提供。
 
資格試験に合格すると合格者登録簿に記載され、採用は各国会議員が決定する。あくまでも資格試験であり、合格により採用が保証されるわけではないので、注意が必要だ。


■詳細情報
受験資格: 最終合格者発表日現在において65歳未満の者で、かつ大学卒業(見込)者または同等以上の学力ある者
試験形式: 1次=多枝選択式試験(教養問題:社会科学、時事、文章理解、判断推理ほか分野から合計40題)及び論文式試験(総合問題:3題のうち1題必須、残りの2題中1題選択) 2次=口述式試験
受付期間: 5月上旬〜中旬
試験日: 毎年7月上旬(1次)、 8月下旬(2次)頃に実施
試験地: 1次=東京大学 2次=衆・参議院内
受験者: 328人(平成22年度)
合格率: 7.0%(平成22年度)


外務省専門職員