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国立国会図書館職員の仕事

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国立国会図書館職員の仕事


国会議員の求めで調査活動も 
国立国会図書館は蔵書数3,661万点以上、職員数約900人という大規模な図書館だ。

「国会」という名が冠せられ、国会議員からの依頼に応じて、法案などの案件の分析、国政審議に必要な政治・経済・社会といった各ジャンルの調査活動を行う。

また、納本制度に基づいた出版物の収集、レファレンスサービス、館内閲覧、複写サービスなど一般の司書業務も行う。東京本館、関西館、国際子ども図書館の3施設による運営を行う。

さらに電子情報を蓄積・提供する電子図書館事業にも取り組んでいる。そのため毎年、新人を採用。平成22年から、法改正で公的機関が発信するウェブ情報の収集も。
図書以外のおもなコレクションに地図53万点、レコード・CD64万点がある。



外務省専門職員