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気象大学校学生の仕事

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気象大学校学生の仕事


入学した日から国家公務員 
気象大学校は、大正11年、中央気象台附属測候技術官養成所として設立、以来変遷を重ねて昭和37年に2年制の気象大学校となり、39年から4年制となった。

将来の気象庁の幹部職員を養成するための大学で、入学試験は国家公務員採用試験として行われる。

したがって入学後は国家公務員としての俸給(月額約148,506円=平成23年4月1日現在)及び諸手当などが支給される。寮が完備されており、希望者全員の入寮が可能である。
 
気象に関する専門的知識、技術などについて4年間の教育を受けた後、全国の気象台や気象衛星センター、地磁気観測所などの現場に配属され、観測、調査、予報、研究などの気象業務に従事する。

また、経験を積んだ後、気象庁の本庁や管区気象台などへ勤務する。


■詳細情報
受験資格: (1)21歳以上30歳未満の者。(2)21歳未満で、ア.大学卒業(見込)者または人事院が同等の資格があると認める者。イ.短大、高専の卒業(見込)者。
試験科目:  [1次]基礎能力試験(多枝選択式・40題2時間20分=知能分野27題、知識分野13題)
専門試験(記述式・6題2時間=選択問題:次の3科目各3題から科目ごとに2題を選択し解答→憲法・国際法・経済学)
外国語試験(記述式・4題2時間=和文外国語訳2題及び外国語和訳2題→外国語は1か国語選択。「取得方法」本文参照)
時事論文試験(1題1時間30分)
[2次]人物試験、外国語試験(1か国語選択。「取得方法」本文参照)、身体検査。
出願書類=返信用長3封筒(90円切手貼付、日本国内のあて先及び郵便番号を明記)を同封し請求(毎年4月上旬)
試験日: 1次=6月中旬 2次=7月下旬〜8月上旬
試験地: 1次=東京都、 京都市 2次=東京都
申込期間: 4月上旬〜中旬
受験料: 無料
受験申込者: 762人(平成22年度)
合格率: 7.3%(平成22年度)




外務省専門職員